おかげさまで22周年!
漢方の大野薬局は、この5月15日で開局22周年を迎えます。
これもひとえにご愛顧を頂いております皆様のおかげと感謝申し上げます。
ご存知と思いますが、「漢方薬」は複数の「薬草」から構成されています。私と「薬草」との出会いは、母校大阪薬科大学以来。「雑草」と思っていたのが「薬草」だったことに感激!!
「知らない人にはただの草、知っている人には宝!!」
卒業後は、2年間だけ山之内製薬(現アステラス製薬)特許部に勤務し、帰郷、結婚。4人の子育て後、もう一度「薬草」の勉強がしたく、四日市の漢方薬局「近藤薬草店」の近藤繁子先生の門をたたきました。漢方の奥深さ、難解さに圧倒されそうになりながら、先生の「もう年だから開局したら?分からない時はSOSしてきたらいいから!」との励ましのお声に押されるように開局したのが、44歳。
綾小路きみまろさんではないけれど、「あれから22年!!」です。
これからも漢方の大野薬局は「セルフメディケーション」(自分の体は自分で守る)に重点をおいていきたいと思います。それはまさに「未病対策(病気になってからさわぐより、病気にならない、なっても軽くすむ体作り)です。
そのために、自然のものの力ー漢方薬、自然薬を健康の基本と考えております。
それに加え、もうひとつ、自然化粧品のCAC化粧品です。肌細胞の働きを活かし、自ら潤いきれいになろうとするチカラをサポートします。肌に不必要な保存料・防腐剤を一切カットしているため1回使いきり、
微酸性、ノンオイル、糖類・多糖類配合、100%アミノ酸系洗浄成分を使用の皮膚に優しいスキンケアで、内からと外からと「元気ときれい」を目指しましょう!!